旦那が浮気をした原因は妻の"あれ"にあった

旦那が浮気をしていて、許せる妻はそう居ないと思いますが、もしかすると旦那が浮気をした原因は妻にあるかもしれないということを考えたことはありますか?

浮気は浮気をした人間が悪い。というのが一般的に認識です。そこには誘惑された自分から誘ったということは関係がなく、「浮気=悪」という公式が成り立っています。

しかし、果たして浮気をした人だけが本当に悪いのでしょうか?
確かに、浮気は配偶者や恋人に対する裏切り行為であり、この浮気行為自体は責められても仕方のないことですが、その浮気に至った原因について考える人は少ないのではないでしょうか。
そして、この旦那の浮気の原因に、妻が関与しているなんて思ってもいないのではないでしょうか。

旦那が浮気をする理由、原因は様々です。

・「いつもとは違う刺激が欲しかった」
・「妻以外の女性と仲良くなりたかった」
・「キレイな女性がいたので」

これだけを見ると、浮気は旦那の身勝手が原因に思われますが、こうなってしまった原因に妻の影響がある場合もあります。

・「旦那と一緒に生活(デート)しても楽しくない」
・「旦那とは仮面夫婦だ」
・「ここ数年、夫婦のスキンシップは無い」
・「旦那に無関心」

最近の夫婦生活を振り返ってみて、思い当たることはありませんか?
妻が旦那に興味を無くしてしまった、旦那が妻からの愛情を感じなくなってしまった時、浮気をする可能性はグンと高くなります。
旦那も鈍感ではありません、妻が自分に興味を無くしていたり、愛情が無くなったと感じ取ることは出来ます。
日常生活の中で、妻の態度を見ていれば、そうした違いに旦那も気が付き、次第に旦那の方も妻への関心や愛情がなくなり、他の女性に感心が向いてしまう隙が生まれるのです。

旦那の浮気の原因全てが、妻にあるとはいいません。しかし、妻の取った行動や態度、一緒に夫婦生活を過ごしているなかで、妻から関心が離れてしまい、それが原因で旦那が浮気をするということはありえる話です。

もしも、旦那に浮気をしてもらいたくないと少しでも思う気持ちがあるのなら、旦那さんのことを少しでいいので思ってあげてみてはどうでしょうか。